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【アニメ感想】たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語 第3話まで【ネタばれあり】

やたら長いタイトルである。
自分がタイトル付けるとしたら「勇者の子孫の物語」にするね
1話
村を出て魔女マリーさんを訪ねるロイド君
ロイド君は軍人になるために村を出たのであった。
ここは宿泊施設ではないと一度は断るも村の村長がマリーさんの師匠だった。
マリーさんは渋々泊めることを許可
地方貴族のセレンさんは呪われていて呪いのベルト姫と呼ばれていた。
モンスター(巨大なイナゴ、ロイド君は虫と認識)に襲われている所をロイド君が助ける
ついでにほほについた泥を自分の布で拭う。(解呪の古代ルーン文字の布)
解呪されたことにより運命の人と思い込むセレン、そしてヤンデレ化
ロイド君は軍人試験を受けるもなぜか落ちる。
2話
軍人試験に落ちたロイド君は元近衛兵隊長のクロムが経営する
食堂でバイトしながら再試験を目指すことにする。
一方セレンと隻腕の女傭兵リホフラビンは
王女を探し出せばロイド君を編入させることができると教えられ王女を探しに出る。
セレンはナンパ目的の男の胸毛を剃る
そこにセレンの問題行動が気に食わない同じ地方貴族のアランが喧嘩をふっかける。
決闘になり、アランがセレンさんに攻撃を仕掛けるも呪いのベルトがセレンを守る
そこに駆けつけるロイド君、軍人メルトファンとコリンに嗾けられ
アランと戦うことに、アランは舐めてかかり殴っていいと提案
ロイド君は殴りかかるも魔女マリーがロイド君を連れ去る。
3話
情報屋としても名の通っているマリーさんの元へ
魔女マリーさんは戦争推進派になってしまった王とその黒幕を調べるために
身分を隠した魔女マリーこと王女であった。
マリーさんの話を聞きロイド君は協力を申し出る。
しかし、マリーさんはロイドくんの力不足を理由に断る。
ショックを受けるロイド君、断った理由はロイド君は村の掟で人間の争いには関われなかったからだ
セレンとリホは協力を申し出、裏で操っている犯人がメルトファンであることを突き止める。
しょげるロイド君を祭りに誘い出す村長。
ロイド君のチンコもといチョコバナナをぱっくんちょしようとした所
巨大なイナゴの群れが現れる。
一方そのころ、魔女マリー一行が、王とメルトファンを問い詰めるも
王が豹変しメルトファンも魔物化させられてしまう。
王を追ってマリーさんが魔術を仕掛けるが寸での所で解呪しそこねる。
ピンチのマリーさん。王から自分は魔王だと告げられる。

ところどころにギャグを挟んでくる、こういうの好き
ロイド君は自分の力を過小評価しているね、一般人とかけ離れている。
セレンは鍛錬を積んだと言っていたけど、モンスターに負けた。
ロイド君と村の関係者以外で倒せる奴はいるのだろうか?
魔王はロイド君が倒すでしょう。魔王であることを自白したし。

OP主題歌「たとえばそれは勇気の魔法」歌:山崎はるか


ED主題歌「I'mpossible?」歌:Luce Twinkle Wink☆
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テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

tag : アニメたとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮

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Author:自由人
会社を退職してニートに・・・
貯金で暮らしてたのですがついに貯金が少なくなる
生きるため、旅をするにはカネを稼ぐしかない
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